体表面の形態異常を専門とする形成外科は、わが国では1950年代の後半にアメリカよりはじめて導入されました。以後、着実な発展を遂げ、現在では、日本各地の大学病院や主要公立病院に診療科ができるまでになりました。しかし、全国の都道府県庁所在地のなかで、青森市だけがいまだに公立病院に形成外科が備わっていないのが実状です。
おかげさまで、開院以来、青森市の他、津軽、下北、三八地方からも患者さんが足を運んで頂けるようになりました。今後も弘前大学形成外科と連携をとりながら、当地域の形成外科診療の向上に向け努力して参りたいと存じます。
院長 古賀雄二 |
| 略歴 |
| 昭和51年 |
3月 |
弘前大学医学部卒業 |
| 昭和51年 |
4月 |
弘前大学医学部大学院医学研究科入学 |
| 昭和51年 |
6月 |
医師免許取得 |
| 昭和55年 |
3月 |
弘前大学医学部大学院医学研究科卒業(医学博士) |
| 昭和55年 |
4月 |
弘前大学医学部付属病院皮膚科助手 |
| 昭和56年 |
8月 |
長崎大学医学部形成外科研究生 |
| 昭和57年 |
12月 |
長崎労災病院形成外科副部長 |
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| 日本形成外科学会認定 形成外科専門医 |
| 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医 |
| 弘前大学医学部 非常勤講師 |
| 弘前大学医学部付属病院 病院診療講師 |
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